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from the poets #28

2026.09.03

FM NORTH WAVE 2026.08.20 放送

佐藤広大:さあ、ということで、今月もスタジオを飛び出して新冠からお届けしたいと思います。フロムザポエッツ、よろしくお願いします。

御徒町凧(おかちまちかいと)&ときおりつうふう:よろしくお願いしまーす。

佐藤広大:前回は結構、『一口馬主』の話で盛り上がりましたけれども

御徒町凧:熱くなっちゃった。限られた尺なら。

佐藤広大:まぁ、でもちょっと楽しみですね!今後も。引き続きそのレースの模様もお話頂ければと思います。この間、モルックの佐藤広大杯を開催させていただきまして、つうふうさん出てくれたんですよね。

御徒町凧:僕ちょっとスケジュールでいけなかった。

ときおりつうふう:日高サラブレッドモルック会で参加させてもらいましたね。

佐藤広大:どうでした?

ときおりつうふう:ん?・・・いい感じ・・だったのかな?w

佐藤広大:むちゃくちゃ良かったですよw

ときおりつうふう:何チーム出てたんだっけ?

佐藤広大:48チーム。何位でした?

ときおりつうふう:えっと・・・27位かな w

佐藤広大:www まぁまぁまぁ。

ときおりつうふう:予選通過が、27位までだったんですよ。

御徒町凧:そっか、ギリ。

ときおりつうふう:そうw だから、すべり込みセーフで予選通過して、1位通過だったチームと当たって、サクッと。サクッと帰る切符を得た。

御徒町凧:なるほど。勝ち上がると強いチームと当たると。あ、ワールドカップと一緒。

佐藤広大:いやでも是非今度、Kさん(御徒町)も出てください。

御徒町凧:また。それさ、昨日久々やったのよ(モルック)。で、初めての人に教えるじゃん?初めての人に教えるとき、神がかってるんだよね。なんて言えばいいんだろ。やっぱ、いかにリラックスするかって。もうみんな初めてだからちょっとアドバンテージあるじゃん。「じゃああれ倒すよ」とか言って。スパーーンとかって。『おー。やっぱ違うな』みたいななんだけど。大会になるとそうはいかないんだよね。

佐藤広大:まぁちょっと緊張しますからね。

ときおりつうふう:やっぱそういう時の気持ちになるってことが大事なんですかね。(リラックス?)

御徒町凧:ってことだよね。

佐藤広大:是非また出て頂きたいのでお待ちしております。

御徒町凧:【日高コズミック祭り】でもね。

佐藤広大:あ、そうですね。やるんですよね?

ときおりつうふう:コズミック モルック。

御徒町凧:w もう何でもつけりゃいいってもんじゃねーだろ。何が違うんだよじゃあ。言ってごらん。

ときおりつうふう:うんとね、言ったらコズミック感のあるモルック。

御徒町凧:いや、やりたくねーw

ときおりつうふう:なんでだよw。あれですよ。結構色々考えているんですよ。モルックそのものはルール別に変えるわけじゃないし、同じような感じでやるんですけど、ちょっとシチュエーションというか、マリオカートで言うと面が変わるみたいな。そういう、ちょっとコズミック感のある装飾なんかをして、フェスらしい感じに。

御徒町凧:なんかさ、一層さ、コズモックとかにしてさ。

佐藤広大:あー!おもろいw

御徒町凧:商標とってさ、ワンチャン金稼ぎしようよ。

ときおりつうふう:怒られそうだよねw

御徒町凧:微妙~に違う。(モルックと)

ときおりつうふう:まぁ、僕らがやる分にはいいけどね。広大はちょっとね。

佐藤広大:僕はちょっと怖いですねw

ときおりつうふう:モルックで表に立ってるもんね。

佐藤広大:確かに。

ときおりつうふう:コズモックハンター作んなきゃいけなくなっちゃうよ(モルックハンターって曲がある)

御徒町凧:コズモックのアンバサダーやってやってよ。まぁね、なんかちょっと工夫を凝らして、ならではな感じで。

佐藤広大:まぁ、その【日高コズミック祭り】が、いよいよ今月ですね。

ときおりつうふう:そうですね、まもなく。

佐藤広大:8月29日開催でございます。で、ゲストの方も本当に豪華で、井上園子さんだったり、瑛人君も。

御徒町凧:瑛人も来ますね。

佐藤広大:『香水』の瑛人君もいらっしゃいますし、今この収録を行っている我々の後ろにいる・・・

ときおりつうふう:このBGMを弾いている・・・

御徒町凧:えっ!これBGMなの!?

佐藤広大:これBGMなんですよ!Kさん!

御徒町凧:あ、そっか。どっちにしろこれはBGMだw あれ、これ生演奏なの?w

佐藤広大:そう。生演奏してくれてる山木将平くんもね、出演されるということで。

御徒町凧:折角だから、ちょっと将平、お話をしましょうか。

山木将平:はい。(シャラ~ン♪)

御徒町凧:おしゃれなコードで入ってくるなぁ~w

山木将平:Cmaj7(9)。

御徒町凧:実はね、ちょっと山木に関して、改めて説明したいんだけど。彼が、この日高コズミック祭りの、なんて言うか、キッカケなんですよ。

佐藤広大:それはもう、ルーツというか。

御徒町凧:だから俺、凄い悩んだのが、【山木コズミック祭り】 www

山木将平:いや、いいっすねw

御徒町凧:こっちかな~?って。最後まで悩んだw。でもなぁ~と思って。で、日高ってしちゃったぐらいな存在なんですよ。

佐藤広大:あそっか、もともと山の家で?

御徒町凧:そう。今ね、ここ収録を山の家でしてますけど。ここ、目の前、今日もうちょっと明るい時に来たら、めちゃくちゃいい環境なのよ。庭先がね。で、そこで夏の終わりごとにバーベキューをしてたんですよ。で、その初年度にやったときに、たまたま将平が遊びに来てくれてて。今もさ、ここ着くなりギターがあれば鳴らす男じゃん。

佐藤広大:かっこいい。

山木将平:あればねw

御徒町凧:多分ね、ギター触ってないと呼吸ができないんだよね。生きれない。

山木将平:生きるためにwww

御徒町凧:ぐらいな感じで、いつも気持ちのいい演奏をしてくれるじゃん。で、そのときもフラッと遊びに来たんだけど、みんながバーベキューやってる傍らで、彼がおもむろにBGMをライブで弾いてくれてて。それはそれは凄いゴージャスな、豊かなバーベキューだったの。で、ありがとうって、みんなも喜んでさ。なかなか、じゃあって演奏やめたら、ちょっと寂しくなるじゃん。でもかといって、将平にずっと弾いてもらってんのも悪いよなぁと思って。「次、つうふう!」みたいな。

ときおりつうふう:『え~!!? 僕~!?』とかって言ってね。

御徒町凧:で、我々もその下手な弾き語りをして、将平にもバーベキュー楽しんでもらったりとか。で、そこで自然と持ち回りになったの、演奏が。誰からともなく演奏して、バーベキューして、仲間たちがいて、それを引きで見たときに、『あ、これフェスじゃん』って思って。それがキッカケで、その気づきを与えてくれたのがやっぱり彼の演奏だったわけ。

ときおりつうふう:そ~ですよね~

佐藤広大:山木将平が。

御徒町凧:山木コズミック祭り!

山木将平:それでいきましょうw

御徒町凧:という事もあって、今回そのアーティストラインナップは(コズミック祭りの)、みんな基本【歌もの】の人だったんだけど、でもここで山木の演奏が聴けないっていうのは、なんか違うなと思って、オファーをして快諾してくれたということで。

山木将平:ありがとうございます。

御徒町凧:その物語を感じて、彼の演奏に触れてくれたらなぁ。というところ。主催者としてのお願いで。

佐藤広大:あ、そうか、Kさんが主催ですもんね。

ときおりつうふう:うん。そうだね、旗揚げ人です。

佐藤広大:ですよね。

御徒町凧:いやぁ?え? つうふう じゃないの?これ?

ときおりつうふう:いや、違いますよw 本当に。俺、補佐じゃない?これ(コズミック)やるって言って「本当にやるんですか?」って。「大変ですよ?」って言ったのに。『それでもやるの!』って

佐藤広大:言ってたのがKさんですよね?

御徒町凧:『言え』って言われたんだよ。

ときおりつうふう:お~い!w

佐藤広大:でもKさんが、それこそNORTH WAVE の他の番組でお話しされてたりも

御徒町凧:そう、この間サテライトにも行っちゃった。(ココノススキノ)

佐藤広大:ですよね?聞きました。

ときおりつうふう:色々な所で、コズミックのPRをね

佐藤広大:インスタのリールも回ってきましたよ、Kさん。

御徒町凧:あ、そうそうそうそう。広告塔として、やらせてもらってます。それはやっぱり、言い出しっぺとして。まぁどんなお祭りになるか分かりませんよ。初めての日高でやるフェスだし、「日高中の皆へ」なんて言って、風呂敷広げて。分からないけど、やるからには、やれること全部やろうっていう所存で。今、バタバタと過ごしていたら、もうすぐ。2週間後には開幕というか。これは根底には、ハイマグから始まったんだけれども、やっぱり日高っていうのが凄い良い場所だから、多くの人に知ってもらいたいなとか、日高の人達がもっと その事をね、日高って良い所だよなっていう、なんか自覚を持つキッカケになれば良いなと思って。たかだか、ここ5年だけど、こっちに通って方々で言い続けてる事を、1つ形にするっていうのが、この日高コズミック祭りで。これ1回やってどうこうとは思ってないの。これをね、続けていって、理解してもらって、その和が広がっていけば、どこまでもそれが広がっていってって、マジで思ってるんだけど、世界平和に繋がるんじゃないかなって。『UFOを呼ぶよ』なんて言ってるけど、世界が1つになったあかつきには、地球がね、やっぱ宇宙と宇宙人と、まぁ大戦争。やっぱり、地球人の尊厳をw

ときおりつうふう:いやいやいやw 「友好」に行きましょう。

佐藤広大:www 【コズミック】ってどこからきてるんですか?

御徒町凧:コズミック?まぁ〖宇宙の〗とか〖宇宙的な〗っていう意味だよね。これは単純に、ちょっとだけ長くなっちゃうんだけど、僕がこっちに来るキッカケになったのって。創作的になれるっていうのが一番の理由だったの。詩を書く時とかアーティストと仕事をする時に、我々がやってるものは遠い宇宙からのインスピレーションなんだから、目の前の事にこだわっちゃダメって俺は常々思ってるし、自分が詩を書く時は、てめぇの事なんてどうでもいいから、もっと遠い宇宙からのエネルギーに触れて、自分たちは創作をしてるんだって思っていて。この日高に来ると自分が創作的になれるっていう事は、ここって宇宙に近い場所なんじゃないかな?って思っていて。

山木将平:分かる!僕もね、ここに来た時は気が違くて。なんか創作モードっていうのが入ってくる。宇宙が近いっていうのが分かるし、なんかね、磁場が違う。明らかに分かる。

御徒町凧:え~!嬉しい嬉しい。で、そんな風なことを自分の中で思ってたんだね。そしたら何年か経った時に、やたらUFOの目撃情報を周りの人たちが言うわけよ。

佐藤広大:それこそテレビでも取材あったりとかして。

御徒町凧:それは、この地域の人達からしたら当たり前だったり、中には〖攫われた〗みたいな。アブダクションみたいな事があって。『ちょっと、思い出したくないから、話したくない』みたいな、謎のリアリティがあって。こっちで聞く目撃情報とかって。で、隣町の平取町には、昔そこで宇宙と交信するっていう、今 廃墟になっちゃってるんだけど、UFOの施設?ハヨピラがあったりとか。まぁハヨピラ由来だと思うんだけど、こないだ平取の町長室行ったら、棚にこんな分厚いファイルで「UFO」って書かれてて。

佐藤広大:えっ!マジですか!やば!

御徒町凧:色々ある中で、この場所が宇宙に近いっていう事に、自分の中で、あんまり違和感がなくて。今までやってた【山の家フェス】を、海沿いのキャンプ場でやろうってなった時に、心の中では【山の家フェス】なんだよ?だけど【山の家フェス】とは言えないじゃん?〖日高のお祭り〗にしたかったから。「日高何とか祭り」「日高何とかフェス」って考えて、帰りの飛行機で【日高コズミック祭り】っていう文言がパシーンと浮かんだの。で、今でこそ当たり前になってるけど、言い続けてるから。よく見て、【日高コズミック祭り】。ダサくない?

佐藤広大:そんな事ないですよ!オシャレオシャレ!

御徒町凧:でも、ちょっとダサいは大袈裟だけど。なんか変な文言じゃない。でも、その違和感も含めて俺は愛せるなと思って。今更そんなスタイリッシュな名前を狙った感じでも嫌だし、パンと浮かんだから駄目元でつうふうとかにLINEして、どう思う?って言ったら、『いいんじゃないですか?』とかって言うから。

佐藤広大:めちゃいいっすよね、響きもいいし語呂もいいし

御徒町凧:それで言い続けてやってるのが、日高コズミック祭りです。

ときおりつうふう:で、あの。〖コズミックビール〗。

コズミックビールについてはコチラ

佐藤広大:あ!そうそうそう

ときおりつうふう:作りましたんで。当日【日高コズミック祭り】で是非、皆さんに飲んでいただきたいな!と思っているんですけど。〖コズミックビール〗を作るに当たりまして、Kさんに詩を書いてもらって、その詩に、山木将平にBGMを入れてもらった、音声データっていうのを作って、当日はそれが聞ける仕組みを用意してます。

佐藤広大:ビールにQRコードがあって、みたいな?

ときおりつうふう:そうですね、QRとかARとか?

御徒町凧:そのシステムってNASAと開発してるんだっけ?

ときおりつうふう:そうですね

御徒町凧:いやいやいや!乗るな乗るな!w  拾わなくていいそこはw

ときおりつうふう:是非、楽しみにしていてください!

御徒町凧:これはリョウスケ(ときおりつうふう)が企画してるんだけど。元々ビール作ってるじゃない?『せっかく我々の初めてのイベントをやるんだから、オリジナルのビールを作りましょうよ』と言うの。「あぁいいね」って。で『テーマは〖未知〗なんです』って言うの。まだ知らないことに向かって。それも、俺もしっくりきたから。何だっけ?ホップでギャラクシーだっけ?

ときおりつうふう:そう、ギャラクシーだね。

御徒町凧:そのホップの品種の中に「ギャラクシー」っていうホップがあんのよ。『これとかを使って』なんて言って、どんどん構想が広がって。『このビールを、ただ飲んでもらうのにはちょっと味気ないから、イメージした詩とイメージした曲をこのビールにアクセスすると聞こえるようにしたいんですよね』という謎の提案をされて。我々はそこに書き下ろしたという。

ときおりつうふう:結構、いい感じだ。と僕は思ってますんで是非、そっちも注目してもらえたらと思ってます!

佐藤広大:という事で、8月29日も目前ですけれども、みなさん是非、【日高コズミック祭り】にお越しください!

御徒町凧:お待ちしております!

佐藤広大:では、また来月。来月はスタジオでお会いしましょう。では来月よろしくお願いします。

ときろつうふう:ありがとうございました!

御徒町凧:待ってるよ~!

BGM:ギタリスト 山木将平

番組音声アーカイブはコチラから(準備が出来次第 随時UP)

番組へのコメントはコチラのメッセージフォームから!(詩の投稿も可)

from the poets は 毎月第3木曜日 22:00~ 佐藤広大の「from R&B」という番組内の1コーナーとして放送されています。

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