from the poets #29

佐藤広大:フロム ザ ポエッツ 本日も、ときおりつうふうさん、そして今日は山木将平君にも来ていただいております。
ときおり&山木:よろしくお願いします。
佐藤広大:今日はKさん(御徒町)は、いらっしゃらない?

ときおりつうふう:Kさんは欠席です。はい。コズミック祭りが終わって、朽ち果ててます。
佐藤広大:結構な頻度で来られてましたもんね。
ときおりつうふう:そうだね。8月とかは、ほぼ1ヶ月ぐらい日高に居たから。
佐藤広大:という事で、将平君は前回それこそ新冠で収録した時、後ろでギター弾いてくれてたんですよ。今日はスタジオに来ていただいたという事で。
ときおりつうふう:2ヶ月にわたってBGMやって貰ったよね。今日はちゃんとこう、お話が出来る感じでスタジオに来て貰いました。
山木将平:弾いて話すのは難しかったですよね。
ときおりつうふう:そうだよねw 弾きながら喋るって無理があるよね。
佐藤広大:しかも今、舞台があるから、お忙しいですよね。
山木将平:そうですね。公演中でダブルキャストなんで。
佐藤広大:〖12人の怒れる男〗以前僕、箕輪直人さんが違う会場だったんですけど、やられてた時にその舞台見に行ってて。なんかずっと怒ってるんですよ。

ときおりつうふう:怒ってるの?ずっと?
山木将平:基本的にずっと怒ってるの。
佐藤広大:でもめっちゃくちゃ面白い。あっという間に終わります。
山木将平:僕の役、前回 箕輪さんがやってた役なんだよ。
佐藤広大:なるほど。
ときおりつうふう:え?じゃあ将平もずっと怒ってるって事?
山木将平:あのね、僕はあんまり怒らない不器用な感じだったりするんだけど、後半に向けて怒りがちになってくる。
佐藤広大:本当に面白いです。
ときおりつうふう:あそう。で、いつからいつまでですか?
山木将平:こないだ始まって。9月末くらいまで、10公演とかね。
ときおりつうふう:じゃあ観に行かなきゃね。
佐藤広大:いや本当、是非是非。めちゃくちゃ面白いですよ。そう、という事でりょうすけ君。色々ありましたね?この 1、2ヶ月は。
ときおりつうふう:忙しかったね。
佐藤広大:忙しそうでしたよ。それこそコズミック祭り。
ときおりつうふう:コズミック祭りね。楽しかったね。

佐藤広大:なんか青春してましたね。
ときおりつうふう:そうだね。頑張った甲斐があるというか。
佐藤広大:すごいチームの一体感もありましたし。
ときおりつうふう:コズミッククルーの皆さんも頑張ってくれて。まあ無事イベントは。天気が良くてね。いい感じに終われたな、と思ってます。
佐藤広大:将平君はどうでした?コズミック祭り。
山木将平:いや、素晴らしかったですね。天気が良いのもあったんですけど、規模感がとても良かった。会場も良くって。僕、出演側だったんですけど、演奏して目の前に斜めに芝生があって。お客さんが見えてその先にブースがあったりとかしてね。全部が良い感じにまとまってる。どこ行くのにも遠くなく、どこからでも音楽が聞こえて、という規模感が凄く良いフェスだったなぁと思いますね。
佐藤広大:いいですね~。見てて本当に楽しそうだなと思いましたし。マントルサウナ?って聞いたんですけど。
ときおりつうふう:そうそう。ステージに向かって芝生がすり鉢状になっているような感じの会場なんだけど、その斜面の向こう側、反対側の斜面を下った所に、僕たちがテントサウナのサイトを作ってね。そこで日高の様似町で採れる橄欖岩(かんらんがん)という石を使って。それは、元々地球内部にあるマントルなんだよね。
佐藤広大:あ、そういう事での〖マントルサウナ〗なんですね。

ときおりつうふう:そう、地上に吹き出したマントルが固まったのが橄欖岩なんだけど、それをサウナストーンとして使ったサウナという事。そんな〖日高らしいサウナ〗というのを今回初めてリリースしたというか。
佐藤広大:面白い。
ときおりつうふう:日高らしさ溢れるサウナなんで、これは今後もね。続けていこうかなと思っていて、結構来てくれたお客さんも『凄くいいコンセプトだね』って言ってくれて。
佐藤広大:いや、いいですね。あと気になるのは「ドコデモリラックス」
ときおりつうふう:【DOCODEMO RELAX】はい。

佐藤広大:これはブランドみたいな感じ?
ときおりつうふう:そうそう、これたぶん何年か前、将平と一緒に車で話してて…車だよね?
山木将平:そうですね~
ときおりつうふう:何かふっと浮かんできた言葉で「ドコデモリラックスていいよね~」っていう話をした事があって。それから何年か経って、最近いよいよ作りたい気持ちが芽生えてきて。【コズミック祭り】に合わせて、Tシャツだとか、バッグだとか、サウナパンツだとか。世の中の社会人は働き過ぎでちょっと疲れ気味だから、リラックスできるような商品を展開していけたらいいなと思って作ったっていう感じですね。
佐藤広大:現状どんなアイテムがあるんですか?
ときおりつうふう:現状は、Tシャツ、サーフパンツ、エコバッグ、あとタオル。あと最近はドリップコーヒーとかも。

佐藤広大:ドコデモリラックス コーヒー?
ときおりつうふう:そうそう、作りましたね。
佐藤広大:へー!面白い、色々されてますよね。
ときおりつうふう:思いついちゃったら、やらないとね。(人生は長いようで短いんだから)
佐藤広大:いや素晴らしいですね。あとはヒダカミビールですか。
ときおりつうふう:ヒダカミビールのCOSMIC EDITION でしょ?コズミック祭りの日に合わせて将平と作ったんですよね。初めてそこで皆、樽生で飲んだんですけど…良かったっすね。どうだった?
山木将平:いや、美味しかった。素晴らしかったと思う。
佐藤広大:お2人ともビール好きなんですか?
山木将平:大好きです。
佐藤広大:ヒダカミビールは、以前、つうふうさんがプロデュースしたんですよね?
ときおりつうふう:遡ると、これも将平と一緒に始めてるんです。

佐藤広大:ヒダカミビールもそうなんですね。
ときおりつうふう:そうそう。元々は将平が月と太陽ブリューイングで色んな種類のビールを作っていて。元々、僕もやりたかった事だから、将平に「ビール作り、やりたいんだよね」っていう話をして、ヒダカミビールを一緒に作り始めたわけですよ。
佐藤広大:今回のコズミックエディションっていうのは?

ときおりつうふう:コズミック祭りに合わせて、今日はお休みですけど、御徒町凧の詩からですね。【未知】っていうテーマがあって、そのテーマから詩を書いてもらって。その詩と朗読を聴いた将平がインスピレーションを受けて曲をつけて。その詩の朗読と将平のBGMを合わせた音源を聴いて、醸造長がビールのレシピを創造するっていう。
佐藤広大:すごい…。
山木将平:これ凄いよね。
佐藤広大:その「詩」からビールの味が決まっていたっていうことですよね?
ときおりつうふう:そう、僕らは【飲む詩】というイメージで。
山木将平:しかも使ってるホップがギャラクシーだっけ?
ときおりつうふう:そう、ギャラクシー。
佐藤広大:そうなんですね。
山木将平:そういうところもいいですね、コズミック感が。
佐藤広大:いや、いいですね。あと僕インスタで気になってたのが、アブダクションされるような構図で写真撮れるスペースありましたよね?
ときおりつうふう:あ、あれ?フォトスポット?

佐藤広大:あれは、めちゃくちゃ良かったっすね。
ときおりつうふう:あれも僕の力作です。
佐藤広大:写真も上手でしたよ。あれどうやってるんですか?
ときおりつうふう:あれはですね、僕は元々建設業やってますんで。建設業で使う単管を3点に組み合わせて、コズミックのシンボルのマークをコンパネから切り出して上につけて。三角形の形になったその単管を黄色く塗って光線の様にして、そこから電気を入れて、照明とか入れて夜もピカーっと光るようになって。
佐藤広大:めちゃめちゃ良かったこれ。
ときおりつうふう:イメージ通りですね。
佐藤広大:あれはちょっと男心くすぐりますよ。
ときおりつうふう:物はあるんで、いつでもw
佐藤広大:素晴らしかったですあれ。さあ、ということで、いろいろとコズミック祭りの話題に触れさせていただきましたけれども、ちょっとお知らせあります?
ときおりつうふう:はい、そうです。輪厚のゴルフ場で【ANA OPEN】9/17から9/20まであります。そこに我々ハイマグが、日高7町を代表して出展いたします。

佐藤広大:素晴らしい。
ときおりつうふう:ゴルフに興味のある方は、ぜひ来てもらえたらなと思ってます。
佐藤広大:ハイマグブース出店ということなので、みなさんぜひチェックしてください。あと、日高サラブレッドモルック会ですが

ときおりつうふう:コズミック祭りの時にサラブレッドモルック会も出店して、みんなにモルック普及をやっていましたね。
佐藤広大:モルック大会もやっていただいた、ということで、これからも日高サラブレッドモルック会でモルック盛り上げていくんですね?
ときおりつうふう:勿論ですよ。ちょっと先だけど10月24日に、新ひだか町静内にあるセリ会場(HBA北海道市場)で【うまカル フェス】がというフェスがありまして、そこでも出店することになっています。興味がある方はぜひお越しください。お待ちしております。
佐藤広大:色々、お話させていただきましたけれども、改めて将平君、日高にもよく行かれてるというか、半分住んでるみたいな。
山木将平:半分住んでるに近いですねw
佐藤広大:将平君から見て、日高の魅力ってどういうところなんですか?
山木将平:馬がいたり、海が近かったり、というのは個人的にも嬉しかったりしますけど。御徒町さんも言ってたけど、不思議と日高に行くと集中できて創作が進むんです。謎のスポットに入って。御徒町さんは『宇宙に近い場所』と言っていたけど、それを聞く前から僕もそんな感じがしてたの。なんか、時空が違う感じがする。それはすごい好き。まだ行った事のない人には分からないと思いますが、ぜひ行ってみてほしいな。あ、いや、来てほしいですね。
佐藤広大:昼もいいけど、夜もいいってことですよね?
山木将平:そう。星も綺麗だし
佐藤広大:これから尚更そうですよね。(秋だし)
山木将平:すごいスペーシーな気持ちになる。
佐藤広大:UFOとかそういう目撃情報も言いやすくなるのかな。本当にもし見たら教えてくださいね?
ときおりつうふう:えっ?! 放送を聞いている皆さんも、ぜひ目撃したら番組の方に連絡いただければ。
佐藤広大:では最後、曲なんですけども、今回は〖見たことのない景色〗という曲です。
ときおりつうふう:さっき言ってたコズミックエディション(ビール)の御徒町凧が詩を書いて、山木将平がBGMを作った作品(そこかしこにて)とはまた別で、御徒町凧が書いた詩に山木将平がBGMをつけた作品があります。そちらを皆さんに聴いてもらえたらなと思ってます。
山木将平:もう一つの方はビールのQRコードを読み込んだら聴けるけど、これは今んところどこでも聴けないもんね。
佐藤広大:ええ!じゃ今日が宇宙初オンエアですか
佐藤広大:詩は御徒町凧が担当ということですね。本邦初公開になります。ぜひ聴いてください。御徒町凧と山木将平で〖見たことのない景色〗です。スタジオには山木将平君、そして、ときおりつうふうさんに起こしいただきました。
また来月もよろしくお願いします!

〖見たことのない景色〗
詩:御徒町凧
BGM:山木将平
企画:ときおりつうふう
番組音声アーカイブはコチラから(準備が出来次第 随時UP)
番組へのコメントはコチラのメッセージフォームから!(詩の投稿も可)
from the poets は 毎月第3木曜日 22:00~ 佐藤広大の「from R&B」という番組内の1コーナーとして放送されています。
↓ ハイマグ ラジオCM
