from the poets 2.0

始まりましたフロムザポエッツ 2.0 。今回は20回目の放送ということで、2.0という形で進めたいと思います。今回は佐藤広大が東京出張のため、私、【ときおりつうふう】と【御徒町凧(おかちまちかいと)】の2人でお送りしたいと思います。
ときおりつうふう:どうですか?Kさん(御徒町凧)最近は。
御徒町凧:なに?2.0って。いやなんか、あの…先週ぐらいから言ってる。
ときおりつうふう:はい。ちょっとリニューアルしたいなと思いまして。
御徒町凧:ほう…。20回目ってさっき言ってたけど。
ときおりつうふう:なんとなくこう気分転換って言いますか。今回で20回目なんで、ちょっとこう、テンション上げたいなと思って。
御徒町凧:テンション? テンションの問題ですか?テンション上げれば良いの?「いやー!どうもー!」みたいな?
ときおりつうふう:いや、内容というか、少しこう、ブラッシュアップできたらなと思ってて。ま、2.0にしたら何か変わるかな?と思った程度です。
御徒町凧:なるほどね。形から入るやつね。それも大事だけど。でもさ、その20回目じゃん?20回目ってことは、1年2年近くやってるわけでしょ?
それで考えると結構長いけれど、前回から考えたら1ヶ月だよ?。1ヶ月じゃそんな変わんないって。
ときおりつうふう:まぁ、そうですね…(本当はBGMとか色々変えるつもりでいたんだけど)
御徒町凧:あ、だからそんな意識しなくていいって話?いつの間にか我々は2.0になったよってことだ。なるほどね。じゃ、言わなくてよかったかもね。
ときおりつうふう:まぁまぁまぁ… 気持ちの問題なんで。
御徒町凧:わざわざ、しかもオープニングで。
ときおりつうふう:まぁまぁまぁ、いいじゃないですか。
御徒町凧:釘を刺すつもりはなかった。っていうのもね、僕さっき前回の OA 聴き直しましたけど、ちょっと大人気なかったなと思って。
ときおりつうふう:お。THE ロイヤルファミリーの件ですか?

御徒町凧:ロイヤルファミリーの件で。言ってもね、一応 前回聴いてくれた視聴者の方に説明をすると、まぁ あれ以来、僕はつうふう君の、目を見れてないんですけど。(前回の収録直前にうっかりロイヤルファミリーのネタバレをしてしまった)
今日もね、ここに、あの、分厚いアクリル板を用意してもらって。
ときおりつうふう:ない ない ない ない w
御徒町凧:コイツと、同じ空気を吸いたくないと思って。それでも仕事ですから。今日こうやって来たわけですけど、まぁ あれに関して、一応ね、もうそんな尺とるつもりない。
俺もね、大人げないと思ってる。いいじゃん。たかだかドラマだよそんなの。死ぬわけじゃあるまいし。楽しみ方なんて人それぞれじゃん?
ガタガタ言ってて自分が本当に恥ずかしかったもん。あんな尺とって。
ときおりつうふう:いやでも、あの後でOA聴き返したらめっちゃ面白かったっすよね。
御徒町凧:あ、神回だった?w
ときおりつうふう:めちゃめちゃロイヤルファミリーが面白そうな感じになってました。結果的にw

御徒町凧:そうね、「ロイヤルファミリーがいかに面白いドラマか」っていうことは、たとえね、犠牲者がいようとね、伝わったから、それはそれで良かったのかな?と思って。成仏できましたよ僕。
で、安心なことに、最新回はまだお互いに見てないんで。
ときおりつうふう:そうですね。(お陰様でネタバレ恐怖症です)
御徒町凧:この状態でね、迎え入れないと。(THE ロイヤルファミリーの最新話を)
でも、改めて思うけど、そのネタバレってさ、俺あんなガタガタ言ってたけど、ネタバレって騒いでる人すごい見下してんの基本的に。散々言っといてw
ときおりつうふう:本当ですか?w(全く信用出来ない)
御徒町凧:自分もさ、舞台作ったりとか、そのまぁ映像作ったりとかね、そういう情報発信する側の仕事も結構やるから、ネタバレして つまんなくなる様なモノなんて、たかが知れてるって考え方。
そのそういう表現って体験だから。ネタバレって情報だからね。だが節度の問題でして、楽しみ方人それぞれだけれど、俺はなんか「ネタバレ」とか言ってんのマジくだらねえって口なんだけど、でも今回やっぱそういう人のね、痛みと傷をちゃんと体感できたことは、自分の人生にとってもプラスだったなと思って。
ときおりつうふう:めちゃめちゃ怒ってましたからね。なんだったらあの収録終わった後、お店でもずっと言ってましたからね。(なんなら東京に戻ってからもまだ言ってたらしい)
御徒町凧:会う人、会う人言ってましたよ。
ときおりつうふう:いや、あの日しんどかったけど、あの放送聞いて結果は良かったです。ありがとうございます。
御徒町凧:日高の情報って何かあったっけ?
ときおりつうふう:今回はあれですね、道産詩賞?

御徒町凧:そうですね。改めて今日、広大も居ないんで、我々の出自を話しますと、北海道にある日高地方という場所で、ハイマグというウェブマガジンをやっていて、日高の魅力をふんだんに伝えようと日々活動していて。
そんな中、このFMのね、少なくとも そのご縁を持ち、聞き返してて思ったけど、全然 俺たち日高のこと喋ってないな。
ときおりつうふう:そうなんですよね。
御徒町凧:何を札幌に来てはしゃいでるんだっていう。
ときおりつうふう:ロイヤルファミリーのネタバレの話とか。
御徒町凧:まあでもロイヤルファミリーはね、日高の物語だから、まぁあれはいいにしても、やっぱじゃあ2.0は今後もう少し、日高のことを、俺たちはこう痛みを持ってさ、リアルに伝えて。
ときおりつうふう:そうですね。日高の事もうちょっとね、発信したいなと思いますけど。
御徒町凧:片足は常にそこにつけておこう。じゃないと、何やってるのか分かんない。
ときおりつうふう:一応、あの詩の事について、御徒町先生から学び、語るみたいな。
御徒町凧:そうですね。僕は元々詩人として活動してて、まぁ縁があって日高にここ数年来、拠点をかまえて、活動していてっていうのが一応根っこにあって。で、まぁハイマグをやったりとかもしてるけれど、そのウェブマガジンハイマグの中で、去年もここで話した、道産詩賞というね、土産子の土産と書いて、子の部分を詩に変えて、北海道に由来した、なんだったら『北海道の事を想って』とか、『私北海道出身です』とか、なんでもいいの。
なんかその『北海道にちょっとでも関りのある詩を、ハイマグの方に送って下さい』っていうコンペティションを、前回 去年やらせてもらって、で正直ね、俺もその時も言ったんだけど、いや、そんな今時ね、詩なんて日陰産業だし、そんな賞って言ったって一通 二通 来れば良い方だと思うよ?なんて。
一応ちょっと保険をかけながら言ったんだけど。でもことのほか、少し脈があったのは、ま俺自身がいつも詩を書いて、方々で詩を読んだりとかしてたら、結構仲間たちが、こっちで関りある人とかが、いや俺もちょっと詩のようなもの書いたんだよねとか言って。
まあ、ときおりつうふう なんてまさにそうだけど。結構、みんな詩を書き出したりとかしてたから。もしかしてと思ったら意外にね、やっぱ潜在的に、詩に明るい人たちが多い地域だったのかな?なんて思って。
結構 3桁を超えるね、応募があって。でもまあの、道新さんとかもね、興味持ってくれて、取材に来てくれたりとか。あれ結構 現金積んだからなぁ~
ときおりつうふう:嘘言っちゃだめですよ。嘘言っちゃw
御徒町凧:ま、でも換金性のあるものを大量に送ってw なんで普通に話せないんだろw
ときおりつうふう:あの時の125通って詩の応募としては多い方なんですかね?
御徒町凧:分かんないけど、それは想像をはるかに超えた。
ときおりつうふう:そうですね。ありがたいことですよね。
御徒町凧:そう。でね、その中から、で北海道在住の詩人のね、まあ以前ここにも来てくれた、三角みづ紀さんとね、審査員を勤めさせて頂き、で、我々が選考し、道産詩賞 並びに、三角賞、御徒町賞、日高賞とか各賞を作ったりして。〈第1回道産詩賞の選考会の記事はコチラ〉まぁその、朗読会をやったりとかして、それはそれで結構、小さな盛り上がりを見せて、ということだったので、今年も、飽きもせずに、懲りもせずに、またやろうかなという告知をさせてください。
【第2回 道産詩賞】始まります。ということで、募集に関しては、じゃあこちらを見てください。
ときおりつうふう:テレビじゃないんだからw ちゃんと、日付、入れてもらって
御徒町凧:ハイマグのあれツイッターとか?
ときおりつうふう:そうですね。エックスですね。
御徒町凧:とか、まあ一応インスタもあるのかな?まぁ調べて貰ったら、あの出てくると思うんで。基本的にはそのインターネットで、SNSで気軽に投稿できるっていうのが我々の、1つのスタイルなので、ちょっとこれは自分にとっての詩かな?って思ったら、ハッシュタグをつけて投稿してくれたら。
ときおりつうふう:【#道産詩2026】をつけて、詩の応募を X(エックス)からして貰えたらと。締め切りは2月いっぱい。2月28までとなっておりますので、我こそはと思う方はどしどしと送っていただけたらと思います。(当日はHi-MAGのインスタアカウントからライブ配信も)
|道産詩賞の応募について
・応募方法:Xに「#道産詩2026」をつけ投稿又は「contact@hi-mag.jp」までメールをお送りください。
・応募期間:〜2026年2月28日(土)
・その他:賞や応募規定の詳細はコチラをご確認ください。
御徒町凧:よろしくお願いします。あとね、1月にその道産詩賞に由来した詩の朗読会、奏詩会(そうしかい)っていうのを1月の31日に谷川俊太郎カフェ、【俊カフェ】さんで行う予定をしてますんで、それもちょっと調べて是非、遊びに来てくれたらなと思っています。
あの、オープンマイク形式の詩の朗読会なんで、気軽に参加してくれれば。聞くだけでもいいし、読むだけでもいいし。読むだけだめだよw。あの、気軽に参加していただければ。
ときおりつうふう:御徒町さんにも会えますんで、是非。
御徒町凧:4月なのかな?あの、受賞者発表を兼ねた奏詩会も企画してるんで。とにかく仲良くしてくださいという告知でした。
ときおりつうふう:はい、よろしくお願いします。ということで、詩の朗読をね、今日は
御徒町凧:そうだそうだ、大事なこと忘れてた。ときおりつうふう なんてさ、ペンネームをあなたはつけて活動してるけど、いや、さすがだなと思った。
ときおりつうふう:何がです?
御徒町凧:今日 松葉杖じゃん。
ときおりつうふう:いや、そうなんですよね。今日はなんと今、絶賛〈痛風の発作 発症中〉で、新ひだか町から、松葉杖ついてきました。雪道の中、松葉杖で歩くってめちゃくちゃ滑って怖いっすね。
もう本当、こんな危ないんだ と思いました。
御徒町凧:しかも、詩を書き始めたタイミングがさ、痛風で身動きが取れなくなって、その気持ちをしたためたのがあなたのデビューじゃん。
ときおりつうふう:まぁそうですね。
御徒町凧:「じゃあもう 時折痛風だね」なんて言って、そっから1年くらい経つのか?
ときおりつうふう:そうですね、経ちますか?
御徒町凧:でまた忘れた頃に痛風になって。俺、痛風詩人って知らなくて。
ときおりつうふう:いないでしょw そんな人
御徒町凧:そう、だからまぁ 朗読するにふさわしいかなと思って、じゃあ。
ときおりつうふう:はい。じゃあ、私が詩の朗読をします。この間、札幌に来た時に地下鉄に乗っていって、その地下鉄の中で書いたんですけど
詩:あなたのことは知らないけれど / ときおりつうふう

御徒町凧:おお。痛風だといいね。深みがあった。
ときおりつうふう:深みありました?w
御徒町凧:なんか【痛み】っていうのかな、なんかちょっと痛さが乗っかってますね。うん。足先が痺れるっていうか、なんだろう?
ときおりつうふう:いや、痛風の発作の時に書いたやつじゃないすよ、これは。
御徒町凧:ちょうど時間経ったかな? 12月になったでしょう? で、北海道にいて、やっぱり雪景色を見るじゃない?
で、森山直太朗 の曲で【12月】って曲があって、でまぁ20年以上くらいかな?前に一緒に作った曲なんだけど、結構 雪見るたびにやっぱり思い出すんだよね。で、さっき車でちょろっと聞いてたらやっぱ北海道の雪景色にも合うなと思って、これも何かの縁なので。僕が一番感じる、その12月の思いというか風情を共有できたらな。ということでリクエストしてもいいですか?
ときおりつうふう:もちろんです!お願いします。
御徒町凧:それでは 森山直太朗 で『12月』
『12月』
歌:森山直太朗
詞:森山直太朗・御徒町凧
曲:森山直太朗・御徒町凧
番組音声アーカイブはコチラから(準備が出来次第 随時UP)
番組へのコメントはコチラのメッセージフォームから!(詩の投稿も可)
from the poets は 毎月第3木曜日 22:00~ 佐藤広大の「from R&B」という番組内の1コーナーとして放送されています。
