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道産詩賞発表は3月28日(土)。その日まで「春の予感」をお楽しみください!

第二回の道産詩賞の応募がまもなく締切です。今回もたくさんの作品が集まっています。本当にありがとうございます。

1月31日には、奏詩会も行われました。場所は札幌の俊カフェです。

司会は道産詩賞の審査員でもある、御徒町凧と三角みづきさん。この二人の詩の朗読から会は始まり、来場者による詩の朗読も行われました。第一回道産詩賞を受賞した中筋さんをはじめ、初回の受賞者の方々も登場。奏詩会は、飛び入り参加も大歓迎です。初めましての方も朗読を披露してくれました。

そして奏詩会の特徴は、詩の朗読に加えて音楽があるということ。今回もゲストミュージシャンがギターを奏でてくれました。弾き語りをしてくれたのは、平松稜大さんです。

平松さんは、「たけとんぼ」というバンドのボーカルでもあり、昨年は初のソロアルバム「ホームメイド」も発表。昭和のフォークソングに大きな影響を受けたと言う彼の音楽は、もちろん懐かしさも感じるんですが、でもどこか新鮮で不思議な魅力があります。今の音楽として、フォークを奏るアーティストです。

幼少期には北海道に住んでいたこともある平松さんですが、北海道は本当に久々だったそうです。奏詩会の前には、日高へ初来訪。満喫してくれたようです。

そして、日高滞在中に一曲の歌が完成しました。御徒町が書いた詩を平松さんが曲にしてくれました。

それが「春の予感」です。

この曲を第二回道産詩賞のテーマソングにします。今年はテーマソングを作る予定がなかったのですが、奏詩会で初披露されたその曲を聞いて、平松さんにご相談。テーマソングにすることを快諾いただきました。締切直前のこのタイミングではありますが、とても嬉しいです。

道産詩賞の受賞発表は、3月28日(土)です。俊カフェでの奏詩会で発表します。

その日まで、春の予感をお楽しみください。

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