from the poets #22

佐藤広大:さぁということで 『フロム ザ ポエッツ』 のコーナーです。本日は御徒町凧(おかちまちかいと)さんは欠席という事で。どうしたんですか?Kさん(御徒町)
ときおりつうふう:ブッチしましたね。ウソウソw 仕事の関係であの、今日は来れないって事で『たまには二人でやってみてよ』なんて言われて今日は一人で来ました~
佐藤広大:早速なんですけど、つうふうさんお店をOPENするという事で?
ときおりつうふう:そうなんですよ、僕らの会社、NOBORDER株式会社っていう会社があって、その会社で新冠町で新しく飲食店と僕らがやっているエゾシカレザーだとかアクセサリーなんかのクラフトもやっているので、そのアトリエを併設したレストランを今月2月22日にOPENいたします!

佐藤広大:しかもアレですね、NIKAP(ニカプ)というお名前で。英語のNIIKAPPU(ニイカップ)じゃなくてNIKAP(ニカプ)というお店ですね?

ときおりつうふう:新冠の語源になっているアイヌ語ですね。木の皮とかそういう由来のある名前です
佐藤広大:で結構、メニューを見るとパスタとか洋食が多いイメージですね

ときおりつうふう:そうですね、元々新冠にディマシオ美術館ってあるじゃないですか?あそこの中でレストランやってて、そこはパスタ専門でやってましたんで、スタッフ達もパスタ上手になって来てたんでやっぱパスタが多いなぁという感じではありますが、他にも定食だとか、あとねこの判官館ポークチャップっていうのをやってみようと思って。(ディマシオ美術館のレストランも続けますんで宜しく)
佐藤広大:ちょっと待ってください。今ねスタジオになんとNIKAPのメニュー表があるんです、結構しっかりしたメニュー表ですね~
ときおりつうふう:価格もね?ローカルの皆さんにも毎日来ていただけるような事を想定してですね、原価に忠実にリーズナブルな価格設定にしていますんで
佐藤広大:そうなんですね?あ!本当だ!
ときおりつうふう:もう1000円切るようなメニューも結構多くって。ミートソースのパスタなんて凄い安いよ
佐藤広大:えっだって640円ですよ?えっ?この時代に?!640円っ?!
ときおりつうふう:会議してて「これ安すぎない?」なんて言ってたんだけど。いや、やっぱ原価に忠実にいこうよってみたいな?皆に優しくいこうって言って。そんな価格設定にしました。

佐藤広大:えっあとね。昔ながらのナポリタンも840円。エビのアラビアータは1600円。
ときおりつうふう:そういうのはねw 原価に忠実なんでw
佐藤広大:はいはいはい、美味しそうなパスタいっぱいあるんですよ、熟成鹿肉のボロネーゼとあとね、夜限定なんですかね?チンジャオロースーのパスタ?ごま油香る中華アレンジのパスタ1100円となっておりますが?やっぱ一番目をひくのがポークチャップなんですけど?

ときおりつうふう:このね「判官館(はんがんだて)」って読むんだけど、新冠の山というか岩というか結構有名なポイントになっていて。山の上に公園なんかもあるんだけど、その先っていうか、海にせり出た岩の先がごつごつしてて、その岩の先がこのポークチャップに似てるよね?みたいな感じになって、700gだったかな?凄い大きいポークチャップをやってみようよって事になって開発しました。(たぶん北海道では最大クラス)
佐藤広大:これね迫力凄いですよ。本当、崖?岩?の塊みたいな?だからもうお肉も700gの塊肉を使っていてじっくり炭火で焼きあげていると。で、スタンダードと昆布ソースの2種類からお選びくださいという事で、ライスとお吸い物も付いて3500円。
ときおりつうふう:そうだね、これね一見、価格だけ言うと若干高いかもだけど、見たらね「安い」とわかりますんで。
佐藤広大:700gっすもんね?
ときおりつうふう:僕の拳よりは大きいから… ボブ・サップの拳ぐらいかなぁ?
佐藤広大:まぁまぁあるなぁw でこちらの判官館ポークチャップは予約が必要?
ときおりつうふう:あ、そうそう、これはね焼き上げるのに時間もかかるのでご来店の3時間前にご予約いただけますとスムーズにご提供できるかなと思います。
佐藤広大:また昆布ソースってのがいいですね
ときおりつうふう:地元ならではのね。僕たち日高なんでそういう日高らしいお料理を提供したいなと思ってます
佐藤広大:という事で、NIKAPというレストランですね?皮工房と一緒になっている
ときおりつうふう:あのモルック大会の時にさ、作った「偶然モルックがピッタリ納まるレザートートバッグ」みたいなやつあったじゃないですか?あぁいうものを作っている職人さんがいますんで

佐藤広大:津野尾さんですよね
ときおりつうふう:そう津野尾さんがいてね。やっぱ凄い技術を持った職人なんで、やっぱコレは僕らもイチオシでね
佐藤広大:また津野尾さん人も良いんだよな~凄いナイスガイっすよね
ときおりつうふう:いや凄いね、優しい。怖い顔してるんだけど凄い優しいのよ。特にね【女性】には優しいんだよね~(これでもかってくらい)

佐藤広大:でも本当に素敵な方で、そんな津野尾さんが手がけている革細工といいますか、革のバッグだったりエゾシカのレザーを使ったバッグだったり

ときおりつうふう:もともと牛とか爬虫類のレザーを使っていたようなレザー職人なんだけど。僕らと出会ってからエゾシカでも作って行きましょうっていう事でそっちも進めてやっているという事です。
佐藤広大:オーダーメイドも対応しているという事で、世界に一つだけのアートバッグを制作する事が出来ますので是非皆さんも!

佐藤広大:さぁという事でつうふうさん。道産詩賞?
ときおりつうふう:あ~はいはい、そうですね!えっと僕らがやっている、道産詩賞(どさんししょう)まだまだ今月いっぱい募集しておりますんで、え~詩を書いている方。または書いてみようと思っている方はXにて#道産詩2026っていうのをつけてご自身のアカウントから詩の投稿をしていただければ、僕らはそれを見ることができますので (詳しくはコチラをご覧ください)
佐藤広大:「道産」に「詩」に「2026」とハッシュタグを付けて詩を投稿していただければ運営の方が見にきますよ!という事ですね? それで参加OKですね?
ときおりつうふう:はい!そうです。ちなみに道産詩賞はお米一年分と。
佐藤広大:いやこれね本当凄いっすよ!
ときおりつうふう:これはね、お米120kg ね。一年分を120kg という事で設定しているんだけど。月10kg 毎月送りますっていう設定になってますんで。
佐藤広大:えっ?凄っ!!(毎月)送ってくれるの?
ときおりつうふう:そう!毎月送ります!やっぱね、「詩で飯を食う」って大変な事だって言ってたでしょ?だからそれを読んで字のごとく、詩で飯を食えるようにしましょう!という企画です。
佐藤広大:粋ですね~
ときおりつうふう:なので、詩で飯を食いたい人は!是非、道産詩賞に応募して下さい!宜しくお願いします~
佐藤広大:あとお知らせといえば 8月。まだ先ですけれども日高コズミック祭り?
ときおりつうふう:あ、そうそうそう、前回あの【山の家フェス】っていう身内+仲間を集めて新冠町の山の中でね小さいフェスみたいな事をやらせてもらったんだけど、それを一回り大きくして、さっきも言ってた判官館(はんがんだて)の辺りを使ってもう少し規模の大きなフェスをやりましょうという計画をしていて、それが【8月29日】を予定していると。これは今後も計画が進み次第お知らせします。
佐藤広大:あと僕的にはまた今年モルックの大会をやりたいなと思ってて、また出ていただいてもいいです?
ときおりつうふう:まぁやっぱり日高を代表して?
佐藤広大:そうですよ、だってなんか入ってますもんね?
ときおりつうふう:会長だからねw (日高サラブレッドモルック会のね)
佐藤広大:Kさん(御徒町)もやってくれるかな?
ときおりつうふう:もちろんもちろん、Kさん(御徒町)はきっと。たぶん「え~」とか言いながら当日は誰よりも楽しんでる感じだと思う。
佐藤広大:是非!参加していただきたいんですけども、いろいろこれからもイベント目白押しかと思いますんで、日高のウェブマガジン【ハイマグ】を皆さんチェックしてください!
さぁという事で今日は詩の朗読が、
ときおりつうふう:あの、一緒に作った曲あるじゃないですか?
佐藤広大:「僕らの夢を願うなら」(ですね)
ときおりつうふう:まぁこれ、僕 作詞させて まぁ携わらせていただいて。一緒にやらせてもらいましたけど。コレちょっとじゃ朗読、一緒にいってみますか?

ときおりつうふう:やっと紹介できたねw
佐藤広大:そうですね!また話しましょうよ。この曲については。
ではそんな、我々が一緒に作らせていただいた曲。聞いてください。北海道新聞社のCMソングです。「僕らの夢を願うなら」
↑ちなみに北海道新聞社のCM中にナレーションされている詩は御徒町凧が書いた詩なんですよね~。密かにフロムザポエッツチーム3人揃って共演した作品。
『僕らの夢を願うなら』
歌:佐藤広大
詞:ときおりつうふう・佐藤広大
曲:ナカムラジュンキ
番組音声アーカイブはコチラから(準備が出来次第 随時UP)
番組へのコメントはコチラのメッセージフォームから!(詩の投稿も可)
from the poets は 毎月第3木曜日 22:00~ 佐藤広大の「from R&B」という番組内の1コーナーとして放送されています。