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from the poets #24

佐藤広大:今回はですね、御徒町凧さん(おかちまちかいと)欠席ということで。

ときおりつうふう:ぶっちしましたね。w

佐藤広大:www あれでも昨日までは居たんでしたっけ?

ときおりつうふう:そうそう。昨日までは居たんだけど、瑛人のライブがあるとかで、「1回東京戻らなきゃ」って言って。

佐藤広大:なるほど。ということで今日はですね、僕と、ときおりつうふう さんの2人でお届けしたいと思います。

ときおりつうふう:よろしくお願いします。

佐藤広大:あの、SNSの方をちょっと見かけたんですけど。道産詩賞(どさんししょう)もね、無事終わったってことですよね?

ときおりつうふう:そうなんですよ。俊カフェさん(谷川俊太郎カフェ)で、奏詩会(そうしかい)というものを行いまして。そこで、道産詩賞の受賞者の方を、表彰しました。

道産詩賞の今年の受賞者は、【後藤颯汰さん】です。北海道にゆかりのある【詩のコンペティション】と、いう事で道産詩賞をやらせてもらっていますが、後藤颯汰さんの送ってくれた『詩』。受賞した詩のタイトルがなんと・・・

『東京』。

佐藤広大:おお。それは、あえて 東京だけども北海道のこと想って 書かれてるんですか?

ときおりつうふう:これはね、恐らくそうであろうと。

佐藤広大:という感じですよね?

ときおりつうふう:ほとんど詩の中に『北海道らしいこと』は書いてないんですよ。なのに、なぜか終わりに、『ふるさと、北海道を思ったんだな』って事が、伝わってくる詩の内容になっていて。その角度っていうんですかね?、それはなんとも『いいね』みたいな話になって。それが審査員の御徒町凧さんと三角みづ紀さんの心に刺さったみたいで、僕もね、結果は奏詩会の当日まで知らなかったんで、御徒町が「今年の道産詩賞の受賞者は!・・・ 『東京!』「えーっ!?w」みたいな、感じだったんですけどw。見事、後藤颯汰さんには、【お米 1年分 120キロ 】を送らせていただきます。

佐藤広大:おめでとうございます!後藤颯汰さん!

ときおりつうふう:こちらですね、内容に関しては長くなりますんで、ハイマグでしっかり記事にさせてもらってますんで、検索して見ていただけたらと思います。  記事はコチラ

佐藤広大:もちろん来年もやるんですよね?

ときおりつうふう:もちろんやりますよ。この流れは。

佐藤広大:やりたい!是非、なんかこうリスナーさんからも参加して優勝、狙って欲しいですよね。

ときおりつうふう:ラジオをお聞きの皆さんも、来年もやりますんで、その時はドシドシ送ってもらえたらと思います。

佐藤広大:詩で飯を食うと。

ときおりつうふう:そうですね。詩で飯食うって大変じゃないですか?

佐藤広大:プロの人達でも難しいという。

ときおりつうふう:そうそう。ちゃんと食えるようにしようって。

佐藤広大:後藤さんは、もう飯食える訳ですもんね?

ときおりつうふう:間違いないくこれで、一年食えますしね。

佐藤広大:素晴らしいですね。分かりました。あれですね、詳しくはハイマグを?

ときおりつうふう:そうですね。よろしくお願いします。

佐藤広大:そして、この時期となれば、毎年 お話ししてるんですけども、【しずない桜祭り】ですね。

ときおりつうふう:はい、そうですね。

佐藤広大:今年はスケジュールどのような感じですか?

ときおりつうふう:今年はですね、4月25日~4月30日まで、という発表が最近ありまして、もしかしたら新聞の方では、ちょっとずれた日程で出てたかもしれませんが。役場の方で正式に聞いてきましたんで、今のところ4月25日~4月30日まで。という設定になってます、桜の状況に応じて、会期は伸びるかもという事です。

佐藤広大:でもちょっとだけ早いですよね?

ときおりつうふう:そうですね。なんか、今年ちょっと早いっぽいみたいな感じで、早まったのかな?そう。それで、我々ハイマグは、この2年前に初めて出店させていただいて。出店組合のね、皆さんの末席に座って、1番後ろで会場のマップを配ったり、ハイマグの活動をPRさせてもらってたんですけども、この間、その会議に出たわけですよ、出店している人たちだけの出店者会議みたいな。それに出たら、『僕たち、皆さんをご紹介するマップを配りたいんですけど、1番後ろだと、ちょっとどうですかね?』みたいなこと言ったら、「じゃあ1番前にしたらいいじゃん」みたいな感じになって、なんと今年ハイマグ、末席から先頭に逆転することになりました。

佐藤広大:おあ!素晴らしい。じゃあもう入ってすぐですね?。

ときおりつうふう:会場入ったらすぐ、【ハイマグのブース】がありますんで、そちらでマップを取って頂いて、情報を入手して頂いて、桜祭り楽しんで頂けたらなと思います。

佐藤広大:素晴らしい。ハイマグ。

ときおりつうふう:今年は、御徒町凧。今日欠席してますけど、地元 静内にある【シジジーカフェ】っていう所があって、そことコラボしたのかな?

佐藤広大:ほう。Kさん(御徒町)が『ブレンドコーヒー作った』とか?

ときおりつうふう:そうそうそう、で、ハイマグコーヒーを、【サクラブレンド】っていうドリップコーヒーを、この出店ブースで出したいなと思ってますんで、是非コーヒーも飲んで頂いて、マップももらって楽しんでください。

佐藤広大:いよいよ春ということで、さらにまた日高がぐっと近くなるじゃないけど、高速も伸びて楽しめる時期になったと思いますので、皆さんぜひチェックして下さい。ハイマグの拠点となっているNIKAP(ニカプ)も近いですもんね?

ときおりつうふう:そうですね。もう高速降りてすぐなんで。

佐藤広大:新冠ICまで伸びましたから。札幌方面から高速降りて、右でしたっけ?

ときおりつうふう:降りて右に曲がって、400m、500m位先の交差点を1回右に曲がってすぐです。

佐藤広大:めちゃくちゃ近いじゃないですか。車だったらなおさらっすよね。

ときおりつうふう:運転してきて「疲れたな」と思ったら、まずNIKAP(ニカプ)に寄って頂いてもいいですし、あるいは桜祭りの帰りとか。

佐藤広大:確かに。いいかもしれないですね。

ときおりつうふう:帰りに新冠ICに乗る前に寄って頂いて、コーヒーをテイクアウトして頂いても。

佐藤広大:あれ、なんでしょう。判官館(はんがんだて)?【判官館ポークチャップ】が、もうインパクト凄すぎて、ぜひ皆さん予約していただきたい。

ときおりつうふう:そうなんだよね。あのメニューは前日予約になっちゃうから。

佐藤広大:予約して食べて頂きたいです。パスタのお値段も結構リーズナブルで、このボリューム。この内容で、その値段、みたいな。

ときおりつうふう:おかげさまで、ローカル(地元)のお客様もいっぱい来てもらってて、リピートしてくれたりして。

佐藤広大:だって安いですもん。

ときおりつうふう:それは、よく言われるけど、僕らもやっぱり【ローカルのみなさんに優しく】でいいでしょう、ということでやったのがうまく伝わったみたい。

佐藤広大:物価高騰の時代に、あれは結構お安く美味しく頂けるんじゃないです?

ときおりつうふう:1,000円切るような値段だったりするからね。

佐藤広大:ですね。NIKAP(ニカプ)も皆さんぜひ、お願いします。引き続きチェックしてください。そして、これですね?日高コスミック祭り。

ときおりつうふう:これ、まだ先なんですけど、前にもちょろっと話しましたよね。御徒町凧プロデュースのこの【日高コズミック祭り】が、ようやく情報解禁となりまして、4月1日からチケットの売り出しも始まりました。8月29日の土曜日、新冠町判官館森林公園キャンプ場。入場券は1500円。 公式HPはコチラ

佐藤広大:おお、すごい。安っ!

ときおりつうふう:安くて、これ、赤字ですよ、僕たち。

佐藤広大:でしょうね。赤字。

ときおりつうふう:みんなが来やすいようにっていうことで、すごい安めな設定にしております。

佐藤広大:入場券と駐車場券付きが、2500円。また、グループ割があったりとか。4名分、4枚の入場券で5500円。それに駐車場付きだと6500円。高校生以下無料だそうです。

ときおりつうふう:そう。高校生以下無料。で、時間が10時オープン。開場が11時。ということでね。一応、終わりは大体20時を想定していますが、多分ロスタイムとかね、あるのかな?と想定してます。

佐藤広大:あと、出演アーティストは【瑛人】君が。

ときおりつうふう:そうそうそう。

佐藤広大:【井上園子】さん?公園の園の。そうですね。井上園子さんが、バンドセットで。Kさん(御徒町)も出るんですね?

ときおりつうふう:もちろんKさん(御徒町)がいないと話になんないんで。

佐藤広大:この【日高コズミック祭り】のポスターがすごい可愛くって、こうちょっとUFOが描かれている。「日高7町5万8000人の皆へ」っていうことで、Kさん(御徒町)から、ちょっとしたメッセージも。

ときおりつうふう:そうですね。今日はその御徒町凧が欠席してますんで。この御徒町凧から、「日高7町、5万8000人の皆へ」というメッセージをですね、ちょっと広大に読んでいただきたいなと思ってんですけど、どうですか?

佐藤広大:わかりました。では読みます。

「詩人として日本中を旅してきて、縁があってここ日高と深く関わりを持つようになりました。夏の終わりに仲間たちとバーベキューをして、誰からともなく歌い出したり詩を朗読したり、会を重ねるごとに人も増え、どうせならもっと広いところでやろうってひらめいて、この夏の終わりに新冠の判官館(はんがんだて)にあるキャンプ場借りました。美味しい食事と、音楽と、キャンプファイアーとシャボン玉など。それと日高に関わるみんなのエネルギー、あり余るこの土地の魅力をむしゃぶり尽くす1日にしよう。友達や家族を誘って、何だったら1人でもOK。とりあえず遊びにおいで。UFO呼ぶよ。」 山の家フェスの記事はコチラ

ときおりつうふう:そう。「UFO呼ぶよ!」っていうことなんで。

佐藤広大:日高はUFOの目撃情報が多いんだよね。

ときおりつうふう:コズミック祭りで、もう「UFO呼ぶよ」なんて言ってしまっているのでね、こちらNorth waveをお聞きの【宇宙人の皆様】、8月29日は新冠町判官館森林公園キャンプ場の上空に【UFOに乗ってお集まりください】というのが、このイベントの流れですね。

佐藤広大:よろしくお願いします。w 8月29日ですね。またKさん(御徒町)がスタジオにいらっしゃった時にこの話も深掘っていきましょう。

ときおりつうふう:そうですね。まだまだ8月まで長いんでね、近づくにつれて相当テンション上がってくると思いますんで。

佐藤広大:ですね。あとは引き続き日高には色んな魅力がたくさんありますので、例えばね、ディマシオ美術館もそうだし、キャンプ場もあったりとか。いろんなところがあるので、ぜひ日高の情報マガジン、Hi-MAG(ハイマグ)で情報ゲットしていただければと思います。

ときおりつうふう:よろしくお願いします。

佐藤広大:では、あっという間でございましたけれども、今日は2人トークでしたね。

ときおりつうふう:そうですね。聞くところによるとさ、『僕らの夢を願うなら』が、なんか好評らしいじゃないですか。

佐藤広大:毎回メッセージ来てますよ。

ときおりつうふう:本当ですか?

佐藤広大:本当、本当。

ときおりつうふう:どんなメッセージが?

佐藤広大:毎回ライブで歌うたびに、感想来てますね。

ときおりつうふう:ありがたいですね。

佐藤広大:人気の1曲になってますんで、落ち着いたらミュージックビデオも撮れたら、みんな喜んでくれるかなっていう気はしてます。作っちゃいますか?

ときおりつうふう:作っちゃいましょうか。ちょっとじゃあ計画しましょう。

佐藤広大:計画しましょう。よろしくお願いします。ということで、今月のfrom the poetsはですね、ときおりつうふうさんと2人でお届けしました。また来月もよろしくお願いします。

ときおりつうふう:はい、ありがとうございます。

番組音声アーカイブはコチラから(準備が出来次第 随時UP)

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from the poets は 毎月第3木曜日 22:00~ 佐藤広大の「from R&B」という番組内の1コーナーとして放送されています。

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ところでこのラジオCM、誰が出演しているか分かるかな?

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