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from the poets #23

2026.03.31

佐藤広大:さあということで、今月も始まりましたフロムザポエッツ。スタジオにはお馴染みの〖御徒町凧〗さん、そして 〖ときおりつうふう〗さんに来ていただいております。

御徒町&ときおり:よろしくお願いします。

佐藤広大:あれですね。道産詩賞の締め切りが

ときおりつうふう:もう2月一杯で締め切りましたね。

御徒町凧:道産詩賞って何だっけ?

ときおりつうふう:ちょっと w あなたが言い出しっぺなんだから!w

道産詩賞とは詩のコンペティション。その道産詩賞の公募が、2月一杯で締め切りまして、今月3月の28日に、また札幌の俊カフェさん(谷川俊太郎カフェ)で、#4 奏詩会(そうしかい)というイベント

御徒町凧:詩を奏でる会と書いてね。

ときおりつうふう:を行いまして、受賞者の発表をする、ということになっております。

佐藤広大:もう応募はもちろん集まってる?今回は何件ぐらいですか?

ときおりつうふう:ん~150とか、そんなぐらい?

佐藤広大:そんなに来てるんですか?!

御徒町凧:そうなのよ、これが。

佐藤広大:前回より多い?前回はどれぐらい?

御徒町凧:前回は公募だったし、周りの人とかもこぞって応募してくれて、想像以上の前回も来たのかな?そうですよね。正直やっぱ 2回目って、2落ちみたいなことってあるじゃん。1回目は「義理で送ったけど」みたいな、だからちょっと目減りするかな?って想定してたんだけど、でも、大賞の副賞が、【詩で飯を食う】っていう、その米120キロに釣られて。

うそうそw そんな事言っちゃダメだね。で、それもあったのか、おかげで広く知ってもらえて。

佐藤広大:へえー!すごい。

御徒町凧:道新さんも、何か紹介してくれたりとかのおかげで。2落ちせずにこれから、その100何十編の中から各賞を選考させていくって、もう緊張して今から眠れない w ずっとその事考えて。

佐藤広大:本当にお米120キロですか?

ときおりつうふう:そうですね。

佐藤広大:え?これ毎回やられるんですか?何かこう。

御徒町凧:副賞として?そうだね。来年は、純金100キロとか?

ときおりつうふう:適当なこと言うの やめてもらっていいですか?w

お米は120キロをね、毎月10キロ 送る設定になってますんで。

佐藤広大:すごーい。

ときおりつうふう:でも、もう締め切っちゃったんで

御徒町凧:毎日 1合を送るとかね。

ときおりつうふう:それはちょっと しんどくないですか? w 送る手間が大変なんで。

佐藤広大:え~でも、あれですね。参加された方楽しみですね。

御徒町凧:とは言えね、やっぱ詩を書いてる瞬間が1番楽しいですよ。そうそう、それは後で読まれようと、賞をもらおうと〖詩が生まれたという奇跡〗には敵わないので。

佐藤広大:うおーやば。

御徒町凧:じゃっ!また来週っ!

ときおりつうふう:早い早い w まだ終わらないのよ。

御徒町凧:月1なのに w まぁでも、本当おかげ様でいい感じに。

佐藤広大:盛り上がってますね w

御徒町凧:着実に。まだ 2回目で、知らない人も いっぱいいると思うんで、やり続けることって大事だなと。

佐藤広大:そうですね!

御徒町凧:引き続きよろしくお願いします。

佐藤広大:そして、前回 Kさん(御徒町)いらっしゃらなかった時に

御徒町凧:あ、そうそう 大丈夫でした?

佐藤広大:大丈夫でしたよ

御徒町凧:本当に?心配でさ~ w

佐藤広大:楽しく話してましたよ。

御徒町凧:すいません、ちょっとスケジュールがどうしても。

佐藤広大:いえいえ。【ニカプ】の話になりまして。

御徒町凧:あっ!そっかそっか。そうだったね。

佐藤広大:そう。レストランと、Tsunoo(ツノオ)さんのアトリエと言いますか。

ときおりつうふう:そうだね。レザークラフトと、アクセサリーの工房があって、それが併設されているレストランを、2月22日にオープンしまして、おかげさまで、いい感じに。

御徒町凧:そっか、前回 話したときは「これからオープンですよ」っていうタイミングだったっけ?、もう2週間くらい経ったのかな?

ときおりつうふう:そうですね。

佐藤広大:Kさん(御徒町)も、もう行かれたんですか?

御徒町凧:行ってます。もう毎日のように。あそこ、日高道の終点が新冠になったでしょ?

佐藤広大:そうですよね!高速が伸びたんだ。

ときおりつうふう:そう、高速が開通したんですよ、新冠インターチェンジが。

御徒町凧:で、その高速降りて、右折して、エリモ方面に行った、ほぼ1番初めにある飲食店くらいな感じかな?

ときおりつうふう:そうですね!もうインターチェンジ降りて、本当にすぐなんで。

佐藤広大:めっちゃいいっすね。行きたい。何食べました?お2人。

御徒町凧:僕 1番初めに食べたのは【二郎パスタ】

佐藤広大:二郎パスタ?

御徒町凧:二郎パスタってこっちの痔じゃないよ?

佐藤広大:えっ?

ときおりつうふう:ちょっと!w

御徒町凧:ラーメン二郎の方ね?

佐藤広大:え?あの二郎の?え?そういうパスタあるんすか?

御徒町凧:そう、二郎パスタ。

佐藤広大:あの背徳パスタ?

ときおりつうふう:ええ、好き?

佐藤広大:いや、大好きです。背油系?

ときおりつうふう:そうそうそうそう

佐藤広大:やば。

御徒町凧:だから、あの、二郎系って俺の知ってる限りでは、日高官内ではあんまり食べられるとこないよね?

ときおりつうふう:無いんじゃないですか?

御徒町凧:で、僕はね、東京の下町なんで結構 昔から好きだったんだけど。まぁこっち来たら札幌とかだよね?チェーンのあれは。日高で食べることないなと思ってて。そしたら、あの、俺の甥っ子なんだけど、あの、東京の下町からここ1年半くらい移住して、今、レストランに関わってる人間が、『やっぱあの味をここでも』って言って。でも、やっぱパスタ中心のお店だから、さすがにラーメンはって言って、じゃあ二郎パスタってなって。開発から。

佐藤広大:うわぁ めっちゃ食いたい。

御徒町凧:これは美味しい。初めどんなもんかな?と思ったけど。ちゃんとねラーメン二郎というか

ときおりつうふう:結構人気だね。

御徒町凧:あ、そうなんだ。出るよね。クセになるというか。

佐藤広大:それはそれは。

御徒町凧:あと、やっぱ目玉はね、あの【判官館ポークチャップ】あれ、2mぐらいだったっけ?

ときおりつうふう:www 10何cm くらいかな。700gぐらい。

御徒町凧:すごいのよ。迎えの人見えなくなっちゃう w これだけは問題だね。

ときおりつうふう:盛り過ぎ 盛り過ぎ w

御徒町凧:せっかくお喋りに来ても、あれ頼んじゃうと もう目が見えなくなっちゃう。でもそれぐらいのね、迫力はありますよ。あれはもう要予約なんで。

ときおりつうふう:そう、3時間前に言ってもらえれば。(現在は前日までの予約とさせていただいてます)

佐藤広大:ああ、なるほど。じゃ、スムーズに出てきますよね

御徒町凧:いやでもね、結構人気で 4年待ち って言う

ときおりつうふう:いやいやいやいや www

御徒町凧:作る気ない w お店オープンしたばっかりなのに w そんなことないか。

ときおりつうふう:あのね、判官館ポークチャップ。700gのね?これをね、1人で完食する人がいるんですよ。(意外にもお爺ちゃんとかが)

佐藤広大:え?1人でっすか?

御徒町凧:いや、無理だよね、普通に。

ときおりつうふう:僕は無理よ? 僕は無理なんだけど、ちゃんとね1人でペロっと食べていく人いるんすよ。

佐藤広大:すごっ!

御徒町凧:あとね?弾き語りのLIVEがあったり

ときおりつうふう:あぁそうそう、ギタリストの【山木 将平】が、割と平日の月・火・水 あたりはね、ニカプ で昼・夜 演奏してる。

佐藤広大:え、やば…。それ行った方が良いっすね。

ときおりつうふう:そうそうそう。あれ?(広大)なんで来ないの?

佐藤広大:いや…ほんとそうっすよね(汗)

御徒町凧:実際、来てるんだよ。いや、やっぱ普通に行ったら目立っちゃうからね。変装して来てるって気づいたよ?マスクしてさ。

佐藤広大:優しいなぁ~Kさん(御徒町)w

御徒町凧:でもね、おかげさまで。開店以来 盛況で。あそこでね、ハイマグの告知なんかもさせてもらうブースも今、絶賛準備中なんで。ぜひ皆さん、来てください。

ときおりつうふう:もう是非です。お待ちしております。実はね、あの【日高定食】っていうのがね、1番人気なんですよね。

御徒町凧:ああ、そうなんだ。

ときおりつうふう:日高の豚とピーマン。新冠は全国的にピーマンの生産量が多いんですけど、この辺を使った定食をね、作ってみたんだけど。これが結構人気で。

佐藤広大:へぇ~!日高定食(ひだかていしょく)?

ときおりつうふう:そう、【日高定食】(企画&監修:ときおりつうふう)

御徒町凧:今日も来る前に、あそこで待ち合わせしてね。なんか、ちょうどいいんだよね。あの界隈でフラっと立ち寄って、まぁ人がいて。若干、俺 もうホームシックになってるからね。

ときおりつうふう:どういう意味ですか?w

御徒町凧:もう、あそこに行きたい w

ときおりつうふう:あ、ニカプに行きたい? w

御徒町凧:早くニカプに行きたい。そわそわしちゃって w

ときおりつうふう:ありがたいことですね w

佐藤広大:ね~? w ちょっとぜひ皆さんね、お越しいただければと思います。

ときおりつうふう:新冠または、その先の日高へ来られる時は、新冠インターチェンジ降りてすぐなので、ぜひお越しください!

御徒町凧:ま、ほどなく桜祭りなんかもあるんで。高速で新冠まで来て、そっからすぐね、静内(新ひだか町)行く途中で。

ときおりつうふう:(桜まつりの)帰りとかにね、ちょっと寄ってご飯食べて。すぐ高速乗れるから。

御徒町凧:夜はバーもね。

佐藤広大:お酒もワインもある?

ときろちつうふう:ワインもある。Kさん(御徒町)のね、甥っ子が【コウ】っていうだけど。彼が元々東京でバーテンダーをやっていたんで、それがなかなか、しっかりしていて、カクテルとかは お客さんに合わせて作ってくれたりとかしてくれます。

佐藤広大:素敵、行かないと。

御徒町凧:あと、すっごい お世辞も言ってくれるから w ほ~んと良い事言ってくれるw

ときおりつうふう:そんなね?ニカプのさぁ、僕がねカウンターを作ったんだけどね。

御徒町凧:あ~立派なね?

ときおりつうふう:そうそう、頑張ってカウンター作ったんだけど。オープン前にKさん(御徒町)がちょっと顔出してさぁ、そしたらね?タバコで焦げ跡 作ったんだよね。(新設のカウンターの天板に)

佐藤広大:wwwwww!やばっ!

御徒町凧:いやもうオープン前日なのよ w で皆やってんなぁ と思って様子見に行ってさ、皆もバタバタバタバタしてるから、大人しくね?カウンターでこうタバコ吸って。そしたら電話が鳴って、で あっと思って戻ったら、なんかモクモクしてるわけ。で、見たら綺麗な店内に でっかい焦げ跡 作っちゃった。もう本当に… 俺 本当にもう…「時間戻れっ!」って。必死で雑巾で拭いて。でもこれ言わないと… なんか物 置いてシレっとしてんのも『誰だ!』ってなって嫌じゃない? 

これはもう、腹くくってと思って「りょうすけ!話がある。」って言って。【つうふう】呼び出して。(りょうすけ=ときおりつうふう) 

「すまなかった!」って言って。そしたら『えぇ~っ!?』とか言って。

ときおりつうふう:『これなんだけど』って見せられて。「嘘でしょ…?」みたいな w (ある意味 奇跡)

佐藤広大:え~ www そのままですよね?

ときおりつうふう:そのまま。(もはや、どう活かすかしか考えられなかった)

佐藤広大:じゃあ それ見に行かないとw

ときおりつうふう:見に来て。見に来て欲しいの。もうオープン前のカウンターにタバコで焦げ跡作るって どうなってんの?って感じだから。

佐藤広大:やば www

御徒町凧:いや、さすがにあれは俺 笑えなかったな。ただ、幸いな事に それでね、目くじら立てるような人も居なくて。さもありなん みたいな感じで、中にはね、『まぁいつかは誰かがする事だから』って言ってくれたりとか、されるほど。もうどんどん肩身が狭くなって苦しくなって。いっそのこと怒ってくれ… って言う気持ちで過ごしてたら、つうふう が、『Kさん、あなた詩人でしょ? 何 落ち込んでるんですか? この事を詩にしなさい』と。で、『僕が、その詩をお店に貼り出しますから』って言って。

佐藤広大:へぇ~!!

御徒町凧:と言う事で、その一連の事があって。

佐藤広大:その詩を読んでくれるって事ですか?

御徒町凧:【焦げ跡】という詩の朗読をします。

佐藤広大:焦げ跡?www

御徒町凧:はい。

詩:焦げ跡 朗読:御徒町凧

御徒町凧:はい、という感じでした。

佐藤広大:うわあ、これ詩になっちゃってたんだ w

御徒町凧:ただの言い訳ね w「ごめんなさい」を素直に言えない男のただの言い訳ですよ。

ときおりつうふう:これをね、ちゃんとニカプの壁に掛けておきますんで、『フロム ザ ポエッツ を、聞きましたょ』って言ってもらえたお客様には、【コーヒーを一杯サービス】させていただきますんで

御徒町凧:あの…僕が奢ります。

ときおりつうふう:Kさん(御徒町)が奢りますんで www

佐藤広大:禊の www

ときおりつうふう:禊の詩を読みに来てください。(まさかのトラブルだったけど、めちゃ良い形に着地したよ)

佐藤広大:はい。ありがとうございます。あっという間でございましたけれども、またちょっと来月、桜祭りの話とかもあると思いますので、ぜひまたスタジオにお越し下さい。と言う事で、ときおりつうふう さん、御徒町凧さん。ありがとうございました!

御徒町凧:まったね~!

番組音声アーカイブはコチラから(準備が出来次第 随時UP)

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from the poets は 毎月第3木曜日 22:00~ 佐藤広大の「from R&B」という番組内の1コーナーとして放送されています。

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